腎不全

 高齢なので仕方がないとはいえ、シンちゃんが不調です。5月1日に血液検査をしてもらったのですが、その結果、腎臓が正常に機能していない事が分かりました。腎不全だそうです。

 人間だったら人工透析したり腎臓移植手術をという状態らしいのですが、シンちゃんはなるべく腎臓に負担をかけない食事とか、飲み薬に頼るこの頃。でも腎機能が低下すると、血液がきれいな状態に保てないのでいつもぐったりして食欲もありません。何も食べていないのにもどす事もたびたび。でも、ゆっくりした足取りながら、散歩には出られます。家の中ではほとんど寝てばかりのシンちゃんも外を歩くときは心なしか嬉しそうです。

 ホームページの「愛犬日記」では2004年の8月20日に不調のシンちゃんがカートで散歩している画像が載っています。あの後、良いお医者様に巡り会った事もあって奇跡の復活を遂げて元気になったシンちゃんでした。

 3年近く、元気なシンちゃんを過ごす事が出来たのは幸運だったのかも知れないと思わなくてはいけないでしょう。後でまた動物病院に連絡して、ほとんど食事が取れないシンちゃんに栄養剤でも打って貰えないか頼んでみようと思います。

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腎不全とは何だろう。テレビの番組を見ていて、ふと思った。定義をネットで調べると、腎不全と言う呼び方も正確には病名ではありません。腎臓が正常に働かなくなった... 続きを読む

コメント(8)

シンちゃん 心配ですね
慰める言葉も見つからないのですが、苦しまないことを祈ります。
私も犬を病気で亡くしていますので、お気持ちは分かります。
ペットは家族と同じですもの。

近所に虐待されている犬がいて、心を痛めています。
毎日毎朝毎晩、蹴ったり、踏まれたり、タバコの火を押し付けられたりして、すごい声で悲鳴をあげるのです。おとなしくて無駄吠えもしないし、他人にも飼い主にもなんの迷惑もかけない犬です。
止めるとなおさらやります。誰の言うことも聞かないので途方にくれていたところ、ついに犬が倒れてしまいました。

別に暮らしている家族に連絡し、昨日ようやく病院に連れて行ってもらえました。ぶたれすぎたのか頭がふらふらになってしまいました。
私が引き取ってもいいと言ったのですが、あまりに近所のため周囲には大反対されました。それもそうですよね。飼い主が半狂乱になることは間違いありませんもの。

一人暮らしの老人に、こういう問題が多発しているそうです。
ストレスや寂しさが“動物虐待”に向かうのでしょうか?

こんな怖い話路子さんのところで書いてどうするのよね。
ご近所さんたちが私のブログを見ていますし、“人のことを言う”とうちのダンナ嫌がりますからね。ちょっとは気が晴れたかも(自分)

本当にいろいろな人がブログを見ているので、だんだんと書けなくなります(^^; 自分のことのみ書いてりゃ無難です。

 朝一番でシンちゃんを動物病院に連れて行って、栄養剤と腎臓の薬を注射してもらいました。少し気分が良くなったのか、オーブントースターで焼いたサツマイモを少し食べてくれました。私もご相伴したけれど、美味しかったです。
 動物病院の先生に言わせると生命力が強いからこんな数値でもまだ頑張っているとのことです。体温が下がってきているので時間の問題とも。冬じゃなくてあたたかい時期で良かったと思います。気休めにセーターを着せました。気持ちよさそうに眠っています。シンちゃんのお父さんのボクちゃんを看取った時のように、出来れば息を引き取るときには抱いていてあげたいなぁ、と今はそれだけを願っています。スポーツクラブに行くのも夫が在宅している夜にしようかと思っています。

 以前にも聞きましたけど、虐待されているというご近所のワンちゃん、可哀想過ぎますね。ほとんど犯罪行為だと思います。なんとかならないのでしょうか。

>こんな怖い話路子さんのところで書いてどうするのよね。

 分かりますよ、それ。私も自分の身内とか知人に読ませたくない事を書く時には余所様のブログでコメントとして書かせて貰う事がよくあります。お互いに、そういう利用の仕方もアリってことで今後とも宜しくお願いします。

>なんとかならないのでしょうか。

昨日亡くなりました。(さっき知りました)
土曜日は病院に連れていってもらってほっとしていたのですが、1日病院で過ごして昨日「問題なし」と言って返されたそうです。
最後の1日だけでも虐待がなくて幸せだったでしょうか。
もう少し前に手を打てればよかったのでしょうけれど、どこへ相談しても“難しい問題”と言われました。

ようやく楽になれたかも知れません。
ジャンとはよく遊んでくれました。ジャンがそばに行くと頭をなでてくれるんですよ そのワンちゃんが。

シンちゃんは路子さんご一家の愛情を一身に受けて、とても幸せだと思います。路子さんやボクちゃんやオトーサンたちとの楽しい思い出がいっぱいでしょうね。がんばってね>シンちゃん

>昨日亡くなりました。
読んでいて涙がでてきました。
なんて悲しいお話なんでしょう。

シンちゃんはお年寄りわんこだったんですね。
>生命力が強いから
シンちゃんは路子さんの愛情を一身にうけて、がんばっているんですね。
以前にゃんこと同じ格好で椅子の上で座っていた写真ありましたよね。
わんこは従順で本当にかわいいですよね。

こんにちは!久しぶりにブログをたずねてビックリしました。シンちゃん大変ですね!人間と違って口が聞けない代わりに目でうったえるので辛いですよね。元気になってくれるといいですね!千絵さんの近所のワンチャンかわいそすぎます。読んでいて涙が出てきます・・・・。ワンチャンは飼い主を選べないですから・・・。哀しい出来事です。話は違いますが私は忙し過ぎてパソコン開く元気もなかったんだよ・・・!

 千絵さん、そうでしたか。可哀想なワンちゃんは可哀想な生涯を終えてしまったのですね。痛かったり辛かったりする思いからは解放されたのかも知れませんが、切ないです。飼い主は選べないけれど、法律で罰してやりたいです。>そんな飼い主

 コゼットさん、コメント有り難うございます。シンちゃんは今も甘えて私のパソコン用の椅子に居座っています。私も腰掛けるのでめちゃ狭いのですけど、ここが落ち着くみたい。私も出来るだけそばにいてやりたいと思っています。同じ格好で座っていたカバちゃん(猫)も心配そうにシンちゃんを見てくれます。シンちゃんが元気な時には時々猫パンチもお見舞いしてくれたけど、今はそんな事はしません。

 Udoちゃん、お久しぶりでした。お忙しいんだろうなぁと想像していましたけど、想像通りだったのですね。でも忙しく出来る元気があるのは喜ばしい事です。
 ロッキーちゃんの事も思い出します。高齢だったのにうちの近所まで散歩に来てましたよね。Udoちゃんのお宅からは遠かったのに。看取ってやれる事が幸せなんだと自分に言い聞かせています。

愛犬の病を、今朝のHPで知りました。こういった場面で何とお言葉を掛けてあげたら良いのやら、長年一緒に暮らしたもの同士の片方が病に伏せるとは・・・本当に辛い気持ちだと察します。路子さんと長年の夢のようだった同士「シンちゃん」が再度元気に復帰することを下総より祈っております。
路子さんが愛情たっぷりに可愛がっておられる写真を見ていますから、小生も胸が痛いですね。
それにしても近頃、平気で動物を虐待する輩が多いのには呆れるばかりです。飼う甲斐性が無ければ最初から飼わなきゃ良いのにと思うのですが、・・・・・ほんの一部だろうけど、無責任な人間が増えてきて憤慨残念に思います。

 アランさん、優しいお見舞いコメント有り難うございます。今朝も動物病院で栄養剤と利尿剤の注射をしてもらいました。
 けして延命などという事を考えている訳ではないのですが、今のシンちゃんが少しでも楽になれば・・・との思いです。「可愛がれる幸せ」「大切にしてあげられる喜び」そんな優しい気持ちを持たせてくれたシンちゃんには心からの感謝の気持ちでいっぱいです。シンちゃんとはたぶんこれからが一番濃い時間を共有することになるのでしょう。大事にしたいと思います。

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このブログ記事について

このページは、Michikoが2007年5月14日 08:00に書いたブログ記事です。

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