ディサービス

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 実家の母にディサービスを勧めて居ます。今日、母と一緒に見学に行ってきました。

 ディサービスは数年前、義母が今より元気で在宅介護していた頃に利用していました。今日、母と一緒に見学したディサービス施設は1日当たりの利用者が十数名という小規模なところです。義母が利用していたところはもう少し大きな施設でした。

 出かける直前まで渋っていた母でしたけど、行ってみて施設の様子を見たり、スタッフの話を聞いたら、少し安心して「その気」にもなってくれたようでした。股関節変形という障害のある母ですが、今日見せて貰ったところは、併設されているのが整形外科ということもあるせいか、リハビリに力を入れているようです。

 このところ、少しずつ歩行の困難さが進んできている母なので、ディサービスに通う事で少しでもブレーキがかかれば・・・と願っています。6月から週に一度行ける事になっていますが、一番の障害は母の心変わりと思っています。慣れてくれれば・・・それが願いです。

 

コメント(2)

人とのふれあいは一番人を元気にすると思います。
お母様元気に通われるとよいですね。
別に助けてもらわなくても自分でなんとか出来てしまう気丈なお母様なのでしょうね。

 コゼットさん、有り難うございます。「気ままに暮らしたい」という願いもあるような母なのですが、「気まま」は「我が儘」にも繋がって、家族のみならずヘルパーさんやご近所の方にも迷惑をかける事もあるようなのです。そして一番困るのは母本人にその自覚がないこと。
 一週間に一度ディサービスに通う事で、身体も元気になってほしいし、精神の老化もくいとどめられたら・・・と願っています。そんな母ではなかったのですけど。

>別に助けてもらわなくても自分でなんとか出来てしまう気丈なお母様なのでしょうね。

 それなら娘としても何も言いませんが、自分だけでは何も出来ないくせに、自分の思い通りにしたがるから始末が悪い。他人を自分の思い通りに出来ると思ったら大間違い、と言ってやります。なんて母を思い通りに出来ない娘が私なんですが。

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このブログ記事について

このページは、Michikoが2007年5月28日 17:27に書いたブログ記事です。

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