義母との散歩

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 カテゴリーアイコンそのままに、車椅子に乗った義母との散歩を楽しんでいるこの頃です。

 以前は散歩に誘っても頑なに拒まれる事が多くて、散歩に連れ出す事が出来なかった義母でしたが、この頃は散歩を楽しみにしてくれるようになりました。散歩中に背中越しに交わす義母との会話も弾んでいます。

 まだここには書いていなかったのですが、6月19日に白内障の手術を受ける予定です。義母ではなくて私です。右目が数年前から白濁したような視界で、鬱陶しかったのです。気がかりな事が多くて手術に踏み切れなかったのですが、ここらで自分の目もさっぱりしたいと思って予約を入れました。一泊だけですが入院もします。

 そんな話も義母には伝えてありましたけど、言っても忘れるだろうなぁと思っていました。ところが昨日、私が何も言わないのに「目はもう治ったの?」と聞いてくれました。以前に「手術を受ける事に決めました」と言っていたのを覚えていてくれたのでした。
 「いいえ、手術は来月に入ってからです」
 「あら、じゃぁまだ治ってないのね」
 「はい。右目だけで見ると曇りガラス越しに見るような視界です」
 「危ないじゃないの」と不安そうに言うので
 「大丈夫ですよ。左目はとてもはっきりと見えてますから」と言ったら安心したようです。
 梅雨入りも目前ですが、なるべく晴れ間を縫って義母との散歩を楽しみたいと思っています。
 

コメント(2)

手術してくっきり見えるようなるといいですね。
私は老眼が進んで、裸眼ではほとんど何も見えませんが(^^;

>手術してくっきり見えるようなるといいですね。

 手術をした人の経験談では「世界が違って見えた」なんて聞く事が多いです。私の場合は片目だけなので、そんなに劇的な変化は期待していませんが。

 それでも日によっては右目の曇りのために見にくい事があるので、それが解消されるだけでも、と思っています。

 千絵さんは老眼ですか。私はもともと近眼なので、本を読んだりする時には裸眼の方が良いです。パソコン用には弱い近視用。テレビ用にはそれよりちょっと強めの近視用のめがねを使っています。手術をした後はまた眼鏡を新調しなくちゃいけないんだろうと思いますが。

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このページは、Michikoが2007年5月31日 11:09に書いたブログ記事です。

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