明け方の月と星

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明け方の月と星(フラッシュあり) 明け方の月と星(フラッシュなし)
 朝食の支度をしていたら、まだパジャマのままの夫がベランダで「月と星がきれいだ」と騒ぐので見に行きました。まだ暗いながらも晴れ渡った空に、くっきりとした三日月と星。この明るい星はいわゆる「明けの明星」と呼ばれる金星なのかしら。暗い画面のは普通に撮ってフラッシュがたかれてしまった写真。明るい空のは三脚を使って夜景モードにして撮った画像です。三脚使っているのにカメラからは「手ぶれしていますが保存しますか?」と尋ねてきます。「はい」にして保存した画像は月も星も輪郭がぼやけていますが。

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宵の明星~ふう~手が届きそう
振り向けば~すっかり青い夜~♪

路子さんの「明けの明星」見て、ユーミンの歌を思い出しました。

明星=金星のことなのですよね。

星座には、詳しくはないのですが、冬の星きれいですよね^^
冷えきった空気に☆も月も「キンキン♪キラキラ♪」音まで聞こえてきそう。

 冬は湿気が少ないし冷え込んでいると空がきれいに見えますね。晴れた昼間の青い空もきれいです。
 明け方はちょっと寒いですけど、ベランダで写真を撮るくらいは頑張れます。
 今朝も撮りました。月も星も、どんどん形や位置を変える事、知識としては知ってましたけど、観察していると小学生に戻ったみたいで楽しいです。宿題で観察してた時には、こんなに楽しい気持ちではなかったような気がしますけど(^_^;)。

路子さんのカメラは賢いですね。
でも手ぶれってどうしてだろう~(^^)?
カメラは
「私が原因ではなく、手振れがわるいのです」
と主張しているみたいですね笑

>カメラは
>「私が原因ではなく、手振れがわるいのです」
>と主張しているみたいですね笑

 この頃のこういう機械(?)って面白いですよね。使い手とコミュニケーションが取れるように作られているものが多いです。その典型がパソコンでしょうけど。

 相手の主張を理解して対応してやる事がその機械を使いこなせる、という事なんですけど、これがなかなか。

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このブログ記事について

このページは、Michikoが2007年12月 5日 06:48に書いたブログ記事です。

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